【海外の反応】シャドウコアを使いこなして影の世界を走り抜け!インディーゲーの「ライトフォール」が面白そう!

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先月、ニンテンドーアメリカからインディーズゲームを紹介する「Nindies Showcase」(ニンディーズ ショーケース)が公開されました。
以前からも「Nintendo eShop」でインディーズゲームの取り扱いはありましたが、今回のショーケースの発表で、さらに任天堂のお墨付きを受けた素晴らしいインディータイトルが並ぶようになるのはとても楽しみですね。

残念ながら日本ではまだ大きく取り扱われていないようですが、どれも遊びごたえのありそうなタイトルばかりです。
気になっている方も多いと思うので、いくつかのタイトルをピックアップして各回に分けて紹介していきたいと思います。 

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インディーデペロッパーのBishop Games(ビショップ・ゲームズ)は任天堂スイッチ向けに横スクロールジャンプアクションゲーム「Light Fall(以下、ライト・フォール)」の配信を今年の春より開始することを発表しました。

Bishop Games(ビショップ・ゲームズ)により開発されたこのゲームの特徴のひとつは「シャドウコア」と呼ばれる四角い影をプレイヤーの周囲に配置してゲームを進めて行くことです。 

公開されたトレイラーは1分程度の短いものでしたが、プレイヤーは自身のトラバース能力とシャドウコアを使って画面内を激しいぺースで動き回り、プレイヤーの反射神経や、視覚と手とのバランス感覚を試すような障害を与えてきます。
動画を見る限りライト・フォールは、間違いなくスピードラン系のゲームの頂点にあると思われます。 

このゲームで、あなたは「ナンブラ」という影の世界に入り込んでしまったまだ小さな男の子で、世界に光を取り戻すために美しい暗闇を走り抜けます。 

プレイヤーがキャラクターの周りに上手く「シャドウコア」を配置することで、スムーズなゲーム進行と、ランナー系のハイスピードアクションが可能になります。

公開情報では、「シャドウコア」は自身をレベルアップさせるためのプラットフォームとして、またはぶら下がる壁として使用したり、電動装置として、エレベーターの重りとしても使用することもできるようです。

また、敵からの攻撃をブロックするためのシールドとして、または特定のパズルを解決する時やドアのロックを解除するための鍵として使用するということで、この「シャドウコア」がかなりゲームの重要な要素だというのが伺えますね。
 
ライト・フォールの楽しみ方は、「シャドウコア」を如何に上手く使うかに委ねられており、それ次第では、創造的で自由な遊び方が体験できるようです。

 今回、ライト・フォールは4月に発売予定ですが、過去に何度かリリースが延期されてる経緯があります。
今回は、そうならないように祈るばかりですね。。

※ライトフォールはSwitch版とPC版のリリースに向けて現在準備中です。

海外の反応

・私は、確実にこのゲームを買うだろう。

・数年前にパックスイースとにてこのゲームを知りました。凄かった!このゲームが出るのが待ちきない!

・私は、このゲームがセレステと同様に良質な2Dゲームだと感じています。このクオリティでリリースされるのなら、私はこのゲームを買うね!

・私は、このゲームを見て「オリと暗闇の森」を思い出しましたが、このゲームはそのゲームよりも難しく見えますね。

・私の望む優良なゲームがeShopに来るのは嬉しいのですが、これ以上ゲームがくると消化できない。。

・かなり、きちんとしたアートスタイルとコンセプトですね。スピードランモードも面白そう!私の張っているアンテナに間違いはありません!

・このゲームは、正に私が求めていたものです。評判がよければ、私はリリース時に購入するだろう!

・スイッチとPCでのリリースは、ゲーム販売として最適な場所だね!

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