スーパーバニーマン(Switch)攻略方法は?何人で遊べる?レベルについても

スーパーバニーマン(Switch)攻略方法は?何人で遊べる?レベルについても

Steam版で150万ダウンロード以上を記録し、Nintendo Switch版として2024年に配信開始されて以降、世界中で話題となった「スーパーバニーマン」。ウサギの着ぐるみを着た謎の男が独特の物理エンジンが生み出すシュールな動きと爆笑必至の展開で多くのプレイヤーを魅了してきました。

本記事では、スーパーバニーマンSwitch版の気になる情報を徹底的に解説していきます。

スーパーバニーマンとはどんなゲーム?

スーパーバニーマンは、Catobyteが開発した物理エンジンを使ったプラットフォーム型アクションゲームです。

出典元:Catobyte

ウサギのコスチュームを着た謎の男「バニーマン」が主人公で、正体は未だ誰も知らないという設定です。プレイヤーは転がる・ジャンプする・掴むというシンプルな3つの操作を組み合わせながら、トゲや落下といったトラップが待ち受ける50のレベルをクリアしていきます。物理エンジンによるバニーマンの独特な動きがシュールな笑いを生み出し、「バカゲー」として世界中のプレイヤーから愛されてきました。

何人で遊べる?プレイモードを解説

スーパーバニーマンSwitch版には2種類のモードが搭載されており、最大4人まで同時にプレイできます。

ストーリーモード(1〜2人)

ストーリーモードはメインコンテンツとなるモードで、1人または2人でプレイできます。バニーマンを操作しながら50のレベルをスーパージャンプやスーパーローリングを使いコインを集めてゴールを目指す内容で、オンラインプレイとローカルプレイの両方に対応しています。2人協力プレイでは互いにサポートしながらトラップを乗り越えられるため、フレンドや家族と盛り上がりたいときに最適なモードです。

パーティーモード(1〜4人)

パーティーモードは最大4人で遊べる対戦・協力コンテンツが詰まったモードです。収録されているゲームは以下の3種類で、友達や家族と一緒にプレイするときに特に盛り上がります。

  • デスマッチ:仲間を崖から蹴り落とすなど、各ワールドで生き残りをかけた戦いを繰り広げる
  • バスケットボール:バニーマンのスーパーパワーを使ってポイントを稼ぐ変則バスケ
  • キャロットグラブ:ニンジンをめぐってプレイヤー同士が争うゲーム

オンラインプレイを利用する際は「Nintendo Switch Online」への加入が必要になります。

2人プレイが特におすすめな理由

スーパーバニーマンは1人でも十分楽しめますが、2人協力プレイでプレイすることで笑いと難しさが倍増します。

パートナーを掴んで足場に引き上げたり、逆に誤って押し落としてしまったりといった予測不能なハプニングが連発するため、家族や友達とのパーティーゲームとして非常に盛り上がります。1人では攻略に詰まりやすい後半ステージも、2人であれば互いにフォローしながら突破できる場合があるため、ストーリーモードのクリアを目指すならパートナーと一緒にプレイするのがおすすめです。

レベル構成とワールド紹介

スーパーバニーマンSwitch版のストーリーモードには、合計50のレベルが収録されています 。

各レベルには3種類のクリア目標が設定されており、レベルクリア(ゴールへのたどり着き)・コイン(にんじん)3枚の収集・タイムアタック達成の3つすべてをこなすことで完全制覇となります。

タイムアタックはステージごとに設定された規定タイムを下回れば達成となるため、まずはクリアを目指し、慣れてきたらコイン回収やタイムアタックに挑戦するという段階的な楽しみ方ができます。

ステージは複数のワールドに分かれており、ホッピンヒル・スノーサミット・クリスタルの洞窟・ウサちゃんベイ・ホップアリーナといったテーマ別のワールドが用意されています。ワールドが進むにつれてトラップの難度が上がり、後半のレベルでは物理エンジンを熟知したプレイが求められます。

クリアに必要な6つのテクニック

スーパーバニーマン Switch版を攻略するうえで習得しておきたい基本テクニックがあります。これらをマスターすることで、難しいステージもぐっとクリアしやすくなります。

ジャンプの角度を意識する

バニーマンのジャンプはスティックの傾け方によって飛ぶ方向と高さが大きく変わります。障害物を越えるときは角度を意識しながらジャンプすると安定したコントロールができます。

ズリズリ動作をマスターする

床を這うように進む「ズリズリ動作」は、低い隙間をくぐり抜けたり崖にしがみついたりする際に活躍します。とっさに使えるよう、序盤のステージで練習しておくと後半が楽になります。

ジャンプ後のストップ行動を使いこなす

ジャンプの途中で体の動きを止めるストップ行動は、着地位置を細かく調整するために欠かせないテクニックです。特にトゲが密集した箇所や狭い足場への着地で重要になります。

「掴む」動作を積極的に活用する

バニーマンは地形や障害物を「掴む」ことができます。壁や足場をつかんで体勢を整えることで、通常なら落下してしまうような場面も乗り切ることができます。2人プレイ時はパートナーを掴んで引き上げる使い方も有効です。

ジャンプボタンの連打で高く跳ぶ

ジャンプボタンを連打することでより高くジャンプできる動きがあります。高い足場へ到達したいときやロングジャンプが必要な場面で活用しましょう。

ハリでの緊急回避行動

トゲ(ハリ)が迫ってきたときに使える緊急回避行動は、慌てず落ち着いてタイミングを合わせることが重要です。失敗してもすぐにリスポーンできるため、何度もトライしながら感覚をつかんでいきましょう。

ワールド別の攻略ポイント

各ワールドには特徴的なギミックがあります。事前に傾向を把握しておくとスムーズに攻略できます。

ホッピンヒル

最初のワールドとなる「ホッピンヒル」は、基本的な操作を覚えるための入門ステージが揃っています。ジャンプ・転がる・掴むの3アクションを丁寧に使う練習をしながら進みましょう。

スノーサミット

雪山をテーマにした「スノーサミット」では滑る足場が多く登場します。着地後に勢いが残りやすいため、ストップ行動とジャンプの角度調整がより重要になるワールドです。

クリスタルの洞窟

洞窟エリアとなる「クリスタルの洞窟」は、暗所や狭い通路が増えてくるため視認性が下がります。コインの位置を逃さず確認しながら慎重に進むことが攻略のカギです。

ウサちゃんベイ・ホップアリーナ

後半ワールドとなる「ウサちゃんベイ」「ホップアリーナ」では、複数のトラップが組み合わさった高難度ステージが連続して登場します。ここまで身につけた6つのテクニックをすべて駆使し、2人プレイの場合は役割分担を意識した連携が攻略の近道です。

まとめ

スーパーバニーマン Switch版は、シンプルな操作ながら物理エンジンが生み出すユニークな動きが癖になる、笑いあり難しさありの協力型アクションゲームです。

ストーリーモードは最大2人、パーティーモードは最大4人で楽しめ、50のレベルと多彩なゲームモードでボリュームも十分あります。6つの基本テクニックを押さえて、家族や友達と一緒にバニーマンの世界を楽しんでみてください。